幕末三舟(勝海舟 山岡鉄舟 高橋泥舟)の書掛軸「日本三舟真蹟」

書掛軸「日本三舟真蹟」

勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟 掛軸・屏風

参考買取価格
15,000

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このお品について

幕末から明治時代初期にかけて活躍し「幕末三舟」と称された勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟らの書掛軸「日本三舟真蹟」3本セットになります。
掛軸を査定する上で状態が特に重要となり、こちらの作品は全てシミ等無く状態良好でした為、こちらの査定となります。

勝海舟(かつかいしゅう)
1823年 江戸本所(現:墨田区両国)で生まれる。
10代の頃に剣術家 島田虎之助に剣術と禅、蘭学者 永井青崖に師事し蘭学を学びました。
蘭和辞典の「ドゥーフ・ハルマ」を借り、自分用と売却用の計2部をオランダ語で書物を書き写し有名になりました。
後に渡米し海軍操練操練所の設立、江戸無血の開城の実現、海軍の育成に尽力し、幕末から明治にかけ革新的な考えで日本を奮迅した幕臣と言われています。

山岡鉄舟(やまおかてっしゅう)
1836年 墨田区 本所大川端(現:横綱一丁目)で生まれる。
1848年 山岡静山に槍、1854年 千葉周作に剣を学ぶ。
1868年 精鋭隊頭となり将軍 徳川慶喜の警護にあたる。
東征軍大参謀 西郷隆盛と駿府で談判し、江戸城無血開城を実現させました。
明治維新後は明治政府に仕え122代 明治天皇の侍従として活躍を果たす。
1887年 勲功により子爵を授かる。

高橋泥舟(たかはしでいしゅう)
1835年 東京都 江戸で生まれる。
山岡家より母方の高橋家の養子に入る。
1859年 講武所の師範役となる。
1866年 遊撃隊の頭を務める。
1868年 鳥羽 伏見の戦いの後、遊撃隊頭として寛永寺で徳川慶喜の護衛を行う。

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